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ダイエット情報

4:3:3 ダイエット

そのほか気をつけること

食事にちょっと気をつけるだけで、4:3:3を大きくはずれることなく、ダイエットを続けられます。厳密に4:3:3の食事を自分で作るとなると結構大変ですが、見た目の目安を頭に入れておけば意外に簡単。外食にだって応用できます。

タンパク質源は自分の手の甲の大きさ、厚さを目安に

最も重視すべきがタンパク質の摂取量。体のほぼすべてがタンパク質でできていることを考えれば当然です。本来なら自分に必要な一日のタンパク質を算出し、それをベースに各栄養素を4対3対3に振り分けていきますが、目安で考えていく場合はタンパク源の食材の大きさを基準にします。

タンパク質としては鶏肉でも、牛肉でも、豚肉でもかまいませんが、1食分を貴方の手の甲の大きさ、厚さを基準にします。手の大きさは体の大きさに比例しますので、プロレスラーみたいな男性でも、150cm程度のきゃしゃな女性でも、体格に応じたタンパク質が確保できます。
甲の厚さ、大きさのタンパク質源に対して、糖質は握り拳を基準に。後に表示してあるグリセミック指数の高い糖質を摂る場合には、握り拳1個分。指数の低い糖質を摂るのであれば、握り拳2個分摂ってOKです。(例えば、ごはんを食べるなら握り拳1個分、ゆで野菜やライブレッドだったら合わせて2個分とれます)。なお生野菜は目安にとらわれることなく食べてかまいません。
脂質は食材そのものに含まれていますので、調理用やプラスする油分は控える方向で考えます。脂っ気がないような場合は、小さじ2杯程度のドレッシングを加えるようにします。

もともと4:3:3ダイエットは、カロリーよりも栄養素の熱量バランスを重視したダイエット。前述の目安量を守っていれば、摂取カロリーにあまり神経質になる必要はありません。

他に気をつけることは、ダイエットの基本(美しく輝き続けるための15ポイント)を参考にしてください。これらは、どんなダイエットする場合にでも当てはまる基本であり、4:3:3ダイエットの場合も同様です。

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